沖縄・奄美スローフード協会
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2月定例会議

2月18日(日)名護の我那覇畜産において、沖縄・奄美スローフード協会定例会「やんばる島豚の会」が行われました。 当日は、沖縄の旧正月にあたる日にもかかわらず、45名もの参加者があり、大賑わいでした。
これも、アグー人気かな?

はじめに行われた、やんばる島豚(黒豚)と琉美豚(白豚)の豚舎と堆肥工場の見学会では、参加者は興味津々。
多くの質問が飛び出しました。 糞尿におがくずとEM菌を使用しているので匂いはなく、虫一匹も入らないよう衛生的な処理が施されている豚舎は、さすがでした。 見学会の後は、沖縄の島野菜と我那覇畜産の豚を使った、我那覇さんの奥様の手料理の数々が振る舞われ、皆さんお腹いっぱいなるまで美味しくいただきました。

 
工場長の説明に熱心に耳を傾けるSF協会のメンバー。   やんばる島豚の豚舎を外から見学。
子どもたちも興味津々。
 
豚舎の中はこんな様子。全身真っ黒なやんばる島豚。意外にも豚舎からのにおいは少ない。おがくずとEM菌を使って糞の処理をするなどして、清潔に保っている。   堆肥工場の内部。発酵が進んでいて、所々に熱による白煙がもくもくと上がっている。
 
     
  やんばる島豚におそるおそるタッチ。
よく見ると意外とかわいい。
  子豚ちゃんと一緒。
あれ、同じ目つきしていない??
 
 
   
  親豚と子豚?会長もアグーが大好き。
「食べてもいい?」「だめー」
  ヤンバルの森に囲まれた我那覇畜産で、マイナスイオンをいっぱい浴びながらの定例会。田崎会長による活動方針などの話を聞きながらも、そろそろみんなお腹がすいてきた様子。
 
我那覇畜産の我那覇明社長   我那覇夫人によるやんばる手料理の数々。
ノビル、タラの芽、宜野座産のいちご、紅芋、にんにくの芽、島豚のチラガー、島豚のスーチカー(塩豚)、黒紫米のおにぎり、ふしかぶ、伊是名島の地豆豆腐、ニガナのジューシー、などなどやんばるの山と野の幸が盛りだくさんでした。
   
  島バナナ、カニステル、グァバ、スターフルーツ、びわなどたくさんの果物は皆やんばる産。カニステルは、カボチャとヨーグルトをミックスしたような不思議な味わい  
 
     
  この見事なフルーツ・カービングも、我那覇夫人が時間をかけて作ったもの。
よく見ると意外とかわいい。
  あまりの見事さにみんな拍手。  
 
     
  1.ふしかぶ(干し大根の煮付け)   2.紅芋のからすぐゎー  
 
     
  3.じゃがいも、にんにくのびる炒め   4.あんだかしーニガナ炒め  
 
     
  5.トンプリン(豚のコラーゲンゼリー)   6.島豚のウインナー  
 
     
  7.スーチカー   8.たらの芽てんぷら、らっきょう、せり  
 
     
  9.ブロッコリーの炒め物   10.  
 
     
  ・・・   最後まで残って食べ続けた、がちまやーな面々。
我那覇さん、ありがとうございました
 
■今回の他の料理の内容:
中身汁、あしたば汁、赤米ごはんと白ごはんのおにぎり、かぼちゃふーちばーじゅうしぃ、ロース・シソ・ゴーヤー巻き、島らっきょうのかつお節、島豚のハンバーグ、宜野座のいちご、トンプリン、ジーマミトーフ、チンスコー等
※毎月1回の食事会他、様々なイベントを企画中です。詳しくは当ホームページにて情報を公開致します。
沖縄・奄美スローフード協会 会員数60名(2007年12月現在)
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