沖縄・奄美スローフード協会
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定例会

11月14日(水)に「11月定例会」と「キューバ有機農業視察ツアー報告会」が、開催されました

 11月14日(水)、「11月定例会&キューバ有機農業視察ツアー報告」を開催しました。

 11月14日(水)、「11月定例会&キューバ有機農業視察ツアー報告」を開催しました。 会場は、前回と同じ、カリビアンバー「ミ カサ ツカサ」。今回も様々なカリブ海料理と、ラテン音楽でキューバさながらの雰囲気で盛り上がりました。

 今回の定例会は、キューバ有機農業視察ツアーの報告。
  ツアーに参加されたのは、沖縄・奄美スローフード協会のメンバーやSF鹿児島の久留さん。そしてSF久留米の吉永さん。各SF地区から参加され、有意義な農業ツアーだったようです。メンバーがキューバを訪れたのは10月24〜31日の7泊8日。帰国して数週間が経ちますが、参加の皆さんのキューバの熱は、まだまだ冷めないようでした。田崎聡会長の挨拶から始まり、キューバの有機農業の一部始終を報告。当協会の菜園でも利用を考えているミミズ堆肥の生産現場の様子や、沖縄と同じ気候にもかかわらず、蚊やハエ、ゴキブリなどを全く見なかったことの驚き、そして毎夜、ラテン音楽やラム酒を楽しんだことなど、充実した一週間を熱く話されていました。

 その後、参加者の自己紹介・活動報告に移りました。初めて参加される方も多く、沖縄・奄美スローフード協会が、情報交換やネットワークの広がりを作る場となっていることを感じ取れました。5月に沖縄に移住し、当協会のメンバーである坂井さんのコメントの中に、「食の安全が問われている今の時代だからこそ、自分で食べる物くらいは安心して食べられる物を作っていこう、自給自足を目指して農業を始めていこう」という話には、参加者全員うなずいていました。

 最後に嘉数副会長より、当協会のスローフード菜園で、年明けからキビ刈りを始めるという報告があり、来年は黒糖作りに挑戦していく意向が伝えられました。これからも、協会では自ら地産池消を実践していくため、農業や食育等に本腰を入れて、活動していきます。 今回の定例会に参加されました、薬蜜本舗の東江様、オリックスの方々、琉球美容専門学校の和田様、ありがとうございました。

 今回も幅広い分野で活躍されている方々との交流を持つことができた会合となりました。今後も皆様の御参加をお待ちしております。

 
定例会の様子 レタスの上に肉料理
キューバ視察報告をする田崎会長。ツアーが盛り沢山すぎて、ついつい言葉に熱が入ります 参加者みんなでキューバの掛け声で乾杯!
「サル〜!」。報告を受け、キューバへの関心がさらに高まった様子
 
いも&肉料理 ドリンク
エンパナーダの具をのせた、アルゼンチン風のミニピザ。スパイシーなミートソースが美味しかったです 左:チキンを使ったキューバ料理・マルバコア
右:黒豆ソースのブラジル料理・セイジョアーダ塩味のライスと良く合います
 
肉&サラダ&ご飯 コーヒーゼリー
キューバで食される、グァバ羊羹とチーズのデザート。おもしろい組み合わせに、みんな興味津々でした 最後はやっぱりカチンバ1551の演奏!リズミカルなラテン音楽に酔いしれながら、会合は幕を閉じました
※毎月1回の食事会他、様々なイベントを企画中です。詳しくは当ホームページにて情報を公開致します。
沖縄・奄美スローフード協会 会員数60名(2007年12月現在)
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