沖縄・奄美スローフード協会
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沖縄・奄美スローフード協会「平成20年度総会」と「5月定例会」が開催されました。

5月25日(日)、那覇市浮島通りにある『aicafe54(アイカフェ54)』3Fのオープンテラスにて、沖縄・奄美スローフード協会「平成20年度総会」と「5月定例会」が開催されました。

まずは、田崎聡会長の開会の挨拶で幕を開けた「平成20年度総会」から。「平成19年度事業報告」「平成19年度決算報告」「平成20年度事業報告」等が報告され、そしてスローフードジャパンの新規約、沖縄・奄美スローフード協会の新プロジェクト『食の風』についての説明が行われて閉会。各議案とも、役員の承認を得て、滞り無く終了いたしました。

ついで「5月定例会」が開会。今回のテーマは、総会の議案にも上っていた新プロジェクト『食の風』。昨今、加速度的に進む食に対する危機感の中で、もう一度「農」から生活を見つめなおし、循環型社会と地域コミュニティを形成し、沖縄からいわば『食の風』を巻き起そうという理念の基に、今までの当協会の活動をふまえた上での、今後の展望や活動予定が報告されました。

正午から始まった総会と定例会。そろそろ参加メンバーのお腹の虫がうずき出した13:00に、皆様お待ちかねの食談会がスタート。今回供されたメニューに対する「aicafe54」のスタッフの方々の熱意たるや凄まじく、県産食材を中心に使用したメニューの数々には圧巻。「近海マグロの香草タルタル」「やんばる猪豚と豚足のテリーヌ」「しゃこ貝と海ぶどうの島豆腐サラダ」「県産野菜のスイートピクルス」「冷静紅芋のクリームスープ」「大口マチの尾頭付きムニエル」「県産フレッシュサラダ」「チキンピラフ」「県産若鶏のロースト」「デザート(あまがし)」と、素材、調理ともに並々ならぬこだわりが見える料理に舌鼓。参加メンバー一同、大満足の食談会となりました。

メンバーのお腹も満足し、食事が一段落したところで、当協会副会長・坂井正吾さんによる「パーマカルチャー講演」がスタート。現在の都市化した消費社会から、農的で持続可能な循環型社会へシフトすることの重要性を熱く語ってくれました。また、当協会会員であり、「粟国の塩」でおなじみの沖縄海塩研究所の小渡幸信所長より、おみやげに参加メンバー全員分の塩とにがりいただきました。そして、塩とにがりについての興味深いお話を聞かせていただきました。これをもって、会は終了。本年度も沖縄・奄美スローフード協会にとって、さらなる飛躍の年となるよう頑張ります!

最後になりましたが、「aicafe54」のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。また、塩とにがりをたくさん持参頂いた小渡所長、いつもありがとうございます。そして今回の総会・定例会にご参加・ご協力いただきました皆様、この度は誠に有り難うございました。今後とも、ゆたしくうにげーさびら!

会長挨拶 報告1

決算報告を行う田崎聡会長

昨年度の活動報告をする嘉数喬副会長

報告2 坂井さん

「大口マチの尾頭付きムニエル」「県産若鶏のロースト」「チキンピラフ」等が並ぶテーブル

美しく盛りつけられた「近海マグロの香草タルタル」と「しゃこ貝と海ぶどうの島豆腐サラダ」

砂川さん 乾杯

ご機嫌で食事中の坂井正吾副会長と嘉数喬副会長

塩とにがりについて講話中の小渡幸信所長

※毎月1回の食事会他、様々なイベントを企画中です。詳しくは当ホームページにて情報を公開致します。
沖縄・奄美スローフード協会 会員数60名(2008年5月現在)
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