沖縄・奄美スローフード協会
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おくらの味噌汁
材料 分量
おくら(小) 6本
乾燥わかめ 5g
味噌 大さじ4
だし汁 5カップ

夏(5月から10月)が旬のおくら。原産国はアフリカ。
おくらは英語、フランス語ではガンボ、日本語名はアメリカネリといいます。
おくらの種類には、丸莢種・5角種・多角種や赤おくらなどがあり、沖縄で生産されている島おくらは丸おくらと言われ、角が無く丸みを帯びているのが特徴です。また、見た目からレディースフィンガーとも呼ばれ、食感や粘りも楽しめます。

おくらの花はトロイアオイでハイビスカスの仲間で、薄い黄色の大輪の花を咲かせます。 実をつけたまま育てると、ほかの花が結実しなくなるのでこまめに収穫します。収穫の時には、収穫した節の下の葉を1.2枚残し、その下の葉は取っていきます。

沖縄・奄美スローフード協会の「菜園プロジェクト」でも島おくらを栽培中。


おくらの味噌汁のレシピ(4人分)


(1)おくらは洗って小口切りにする。乾燥わかめは水で戻しておく。

(2)鍋にだし汁を入れて煮立ってきたら味噌を入れて、おくらと戻したわかめを加え、色よく仕上げる。



レシピ制作者プロフィール

西大学院・学院長
沖縄・奄美スローフード協会顧問
西大 八重子氏

 
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